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お菓子好きには気になる糖尿病・心筋梗塞に繋がる血糖値スパイクとは?

甘いものが大好きな人は注意が必要!?

「気になる血糖値スパイク」について綴りたいと思います。

 

最近耳にするこの「血糖値スパイク」
私も最近これをとても意識するようになりました。

 

だって、何一つ良いことがない・・・ということを知ってから・・
そしてチョコレートや甘いものはまだまだやめられない・・・(^^;)
だからエリスリトールを愛用するようになったのですが。

ここでは、現在で分かっていることの「血糖値スパイク」について
書きたいと思います。

 

この血糖値スパイク、動脈硬化や認知症、発がんリスクを高める
などと言われていますが

 

では、具体的にどのような過程で何を引き起こすのか、私なりに調べてみました。

 

通常、食事から摂取された糖分は、皆さんのご存知の通り
すい臓から分泌される「インスリン」という
ホルモンの働きによって筋肉の細胞などに取り込まれ

血液中に残る糖分の量(=血糖値)は適正に調整されています。
しかし、生活習慣の乱れが原因で細胞が党を吸収する能力が低下したり

生まれ持った体質で膵臓に何らかの疾患があり
インスリンが排出されない場合があります。
(兄の場合はこれでした。最近の子供にもこのタイプが多くみられるそうです。)

 

すると、インスリンや体のその他の機能が頑張っても
血液中の糖をうまくに細胞に送りこむことができず

血糖値が急上昇。そこですい臓はさらに大量のインスリンを出し
なんとか糖を細胞に取り込ませて血糖値を正常レベルに戻そうと働きます。

 

(インスリンが出ない場合は、注射で補ったりします。)

 

このようにして、必要以上に上がり下がりする
血液中の糖度の濃さの変動が「血糖値スパイク」と呼ばれるものです。

 

血糖値スパイクの何が悪いのか?

血糖値スパイクのメカニズムが突き止められた一つの結果として
イタリアの研究機関が発表した内容が

 

血管の内壁の細胞を糖分の多い液と少ない液にかわるがわる浸し
血糖値の急上昇が繰り返されているような状態にしたところ
細胞から大量の「活性酸素」が発生することが判明したそうです。

 

活性酸素は、細胞を傷つける有害物質。
この状態を2週間続けると、細胞のおよそ4割が死んでしまったそう。
結果この状態が動脈硬化につながる原因と言われています。

 

血管の壁が傷つくと、人間の自然の免疫力としてそれを修復しようとします。
そこで集まった免疫細胞が、傷ついた血管壁の内側に入り込み
壁を厚くしてしまい血管の内側を狭めてしまうということです。

 

これが「動脈硬化」と言われる症状であり状態
「血糖値スパイク」が繰り返し起きている人は

血管のあちらこちらで少しずつ動脈硬化が進行し
やがて心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすリスクが高まると考えられているそうです。

 

 

んー、なるほど。という感じでしたが
この動脈硬化から始まる病気への進化以前に

糖が及ぼす体への悪影響として
調べれば調べるほど、とにかくあまり良くない。^^;

お肌のシワが増えるとか、

 

 

何がいけないのかは、やはりインスリンが大量に放出された状態の時。
なので、大量に放出させないような食事の仕方に気を付けなければいけないんですよね。

 

 

食物繊維と一緒に炭水化物の前には食物繊維を摂ると良いとか
タンパク質と一緒に食べると良いとか。

いずれにしても、現在の日本の厚生労働省が勧める
炭水化物を栄養全体の60%を摂りましょう!

 

と推進していること自体がおかしいということにたどり着くのですが
炭水化物は=糖質ですよね。

 

単純に考えると60%糖質ね!って、そもそも多すぎないか?
と、ここに気が付樹実践しているのが糖尿病をずっと研究し続ける専門医の

「江部康二医師」私はこちらの先生にかかり自らの糖尿病を上手に克服されている
三島塾の「三島先生」の塾の食事指導の書籍を読んで感銘し

栄養摂取に関して大変興味が湧いたのがきっかけでした。

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