SUPPORT | 小さな商い設計室
「コンサルティングって、何をしてもらえるの?」「高いお金を払って、話を聞くだけだったらどうしよう」――はじめての人ほど、そんな不安がありますよね。この記事では、小さな商い設計室が実際にどんなことを一緒にしているのかを、できるだけ具体的にお伝えします。
▶ この記事を読むとわかること
- 小さな商い設計室の3つのメニュー
- コンサルティングで、実際に一緒にすること
- 相談から始まるまでの流れ
小さな商い設計室は「設計して終わり」にしない
小さな商い設計室は、小さなお店を、設計から開業、その先まで一緒に考える相談窓口です。
計画書をつくって終わり、アドバイスをして終わり、ではありません。開業したあとも、お店が続いていくように一緒に走ることを大切にしています。
▶ わたしの場合
お店づくりは楽しい時間。でも、お店を開いたら、やることが本当にたくさん。
入り口はみんなあるけど、ほとんどの人は出口まで考えていない。
始まりがあれば、終わりが必ずある。閉めるのか? 譲るのか?
その人その人で、お店の出口は違って当たり前。出口を決めているからこそ、今何をすればよいのか?が自ずとわかってきます。
「一緒に走る」とは、出口まで寄り添い、共に歩んでいけるパートナーであること。そんな気持ちで、いつもいます。
3つのメニュー
| メニュー | どんな人に |
|---|---|
| 01 オーダーメイドの商い設計 | 業種を問わず、自分のお店をゼロから形にしたい人(美容室・サロンなど) |
| 02 飲食店の立ち上げ伴走 | 補助金の活用から開業まで、一緒に走ってほしい人 |
| 03 クレープFC | 実際に動いている設計図とブランドを借りて、早く安心して始めたい人 |
クレープのフランチャイズについては、クレープFCのページでくわしくご紹介しています。
コンサルティングで、一緒にすること
- お店の「地図」をつくる:どんなお店を、だれに、どうやって続けていくか。事業計画書の形に整えます
- お金の順番を設計する:自己資金・補助金・融資を、どの順番で組み合わせるか(申請書類の作成は提携の行政書士と連携します)
- 商品と値段を考える:原価と、お客様に届けたい価値のバランス
- お金をかけない集客:SNS・LINE・ショップカード・プレスリリースまで、続けられる形に
- 開業後の伴走:数字のふり返りや、困ったときの相談
▶ わたしの場合
これまで、パン屋さん、猫カフェ、リフォーム会社が営むカフェなど、小さな商い専門で、現場に立って指導させていただきました。
相談から始まるまでの流れ
- LINEで「相談」と送る
かんたんな質問(1分ほど)にお答えいただきます。 - LINEでやりとり
お答えを拝見して、ご相談の日にちをLINEで決めます。 - 無料相談
今の状況と、やりたいことをお聞きします。無理な勧誘は一切しません。 - メニューとお見積り
3か月〜6か月で、お店の外枠を整えて準備します。料金は、ご相談の内容をうかがってからお見積りします。
相談する前に、迷っている人へ
「まだ何も決まっていないのに、相談していいの?」
もちろんです。決まっていないところを一緒に整理するのも、設計室の仕事です。
「話を聞くだけで、終わってしまわない?」
相談のあとは、「次にやること」がはっきりするように、具体的な一歩をお伝えします。
よくある質問
クレープ以外のお店でも相談できますか?
できます。美容室・サロンなど、業種を問わずご相談いただけます。
補助金の申請書類を代わりに書いてもらえますか?
申請書類の作成は、本人が行うか、行政書士などの専門家に依頼するのが基本です。設計室では計画づくりを一緒に考え、書類の作成は提携の行政書士と連携して進めます。
遠方でも相談できますか?
はい、オンラインでもご相談いただけます。
まとめ|あなたのお店の「設計図」を、一緒に
小さな商い設計室は、お店の地図づくりから、お金の順番、商品、集客、開業後の伴走まで一緒に考える相談窓口です。「やってみたい」という気持ちを、続けられる形にするお手伝いをしています。
「まだ決めていないけど、話を聞いてみたい」という方も、LINEに「相談」と送ってください。
Pari Paris Crêpe
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フランチャイズの詳しい内容はクレープFCのページをご覧ください。















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